明かり一つで読書時間

できるだけ、フラットな方がいい。読書をするのに、携帯やパソコンは必要ない。少しの明かりと、落ち着ける空間があればいい。

16 4月

図書館愛用中です

Posted in 読書的時間 on 16.04.14

つい先日、図書館でかねてから気になっていた本を見つけました。とはいっても、熱心に探していたわけではありません。ちょっとだけ興味を持って、題名を覚えていただけのものです。私はすぐにその本を手にとりました。そして中身の確認もせずに抱え込みました。もちろん、借りるためです。図書館っていいですよね。こうしてちょっと気がついた本を軽い気持ちで借りることができます。もし購入ならそう簡単にはいきません。しっかり内容を吟味して、お財布の中身と相談しなくてはなりません。欲しい本を全部買えたらいいんですけど、なかなかそうもいきませんよねえ……お小遣いには限度がありますから。でも図書館はお金がかからないからお手軽でお気軽。市民の味方だと思います。それに万が一借りたけれどやっぱり読めなかったという場合にも貸出延長できますし、やっぱり興味なくなっちゃったという場合はそのまま返せばいいだけです。人から借りたりしたら感想を言わなくてはいけないし、そういった気づかいがいらないところもいいところ。人気のある新刊はなかなか借りられなかったりもしますが、まあそういうのはいずれ落ち着きますから。というわけで、図書館を愛用しています。

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10 4月

『坊っちゃん』と『こころ』

Posted in 読書的時間 on 10.04.14

『I love you.』という言葉を、夏目漱石が「月がきれいですね」と訳したというのは有名です。直訳すると私はあなたを愛していますとなりますが、たしかにそんなことをいう日本人はいませんものね。……訂正します。言っているかもしれないけれど、言いそうではない人種ですよね。そんなことを考えたのは、見上げる空に月があったからです。くもり空の下にあるのか、白い、薄くぼんやりした月でした。そこにいるはずのうさぎも見えず、放つ光も弱い月。漱石がきれいと言う月はどんな月なんでしょう。はっきりした満月?それとも細い三日月?今日みたいな朧月?逸話自体が本当かわからない上に詳細も曖昧ですが、私はどれでもいいと思います。昔から人は空を見上げて生きてきました。だから星に名前がつき、神話があり、月にうさぎがいるなんて言われるのです。きれいと思うものは人それぞれ。だからどれでもいいと思います。と偉そうなことを書いてはいるのですが、私は夏目漱石の話はほとんど読んだことがありません。『坊っちゃん』を読んで、主人公の無鉄砲さと言うんでしょうか、それが肌に合わずに手にとるのをやめてしまったのです。でも『こころ』を読んだときに、まるで違う雰囲気に惹かれたのも事実。いつか他の作品にもチャレンジしてみたいです。

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28 3月

健康本で女性の鉄分摂取の大切さを知りました

Posted in 読書的時間 on 28.03.14

驚きました!今日本屋さんで健康に関する本を何気なく読んでいたんですが、女性にとって鉄分が不足してしまうと、大変な事になってしまうらしいんです!今のところ私は体調に問題もなく元気いっぱいのつもりなんですが、まだ独身で彼氏もいなく、結婚する予定もないのですが、いつの間にか真剣になって読んでしまいました。女性にとっての鉄分は必要不可欠らしいんです。私の記憶だと緑色の野菜には多くの鉄分が含まれていたはずで、私も意識的にほうれん草などの濃い緑色の野菜を夕食でとっていました。と、いうのも子供の頃軽い貧血症だったので、鉄分を多く取るのが習慣のようになっていたからです。高校生の頃にはすっかり貧血の症状もなくスポーツ少女だったんですが(自称ですけどね)母が毎日、葉物野菜を夕食で出してくれていたので、なんだか当たり前のように今でも食べているんです。ところが、今日読んだ健康本には、野菜の鉄分は人の体には吸収しにくいらしいのです。しっかり吸収したいのであれば鹿のお肉が良いとのこと。ここまでは、「ふ~ん、そうなんだ」ですむのですが、この先に恐ろしい内容が・・・。実は、鉄分が不足した女性は体臭がきつくなるらしいんです。もうびっくりです!鹿のお肉なんて食べたことないし、なんだか鹿がかわいそうな気もするし。でも体臭がきつくなるのは嫌だし・・・。は~、どうしよ。

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14 3月

幻の「乱丁」に出会った時の話

Posted in 読書的時間 on 14.03.14

本の「乱丁」ってご存じでしょうか?ページが抜けていたり、印刷ミスがあったりする本のことを乱丁と言うのですが、本を作る過程での製本のとき、何らかのミスで乱丁になってしまう本が、たまにあるそうなんです。とは言っても、最近の製本技術はかなりしっかりしているので乱丁は、そうあるものではありません。しかし何年か前にこの「乱丁」に出会ったことがあるのです。
確かあれはずっと保管できるような名作の本が欲しくて、書店で買った「坊ちゃん」でした。読んでいる途中でちょっとおかしなページがあり、紙が折れた状態で文字が印刷されていました。2、3段ぐらいジャバラになった状態だったので、そのままでも読めないことはないのですが、折れたジャバラを広げると、その部分の文字だけ抜けていて少し気になったので、買った書店で交換してもらったのです。
しかし、これが後悔・・・なんと乱丁の本は読書マニアの間でもなかなかお目にかかれない「幻の本」と呼ばれるくらい貴重なものだったんです。しかもそれが名作「坊ちゃん」となれば、「幻の中の幻、マニアなら誰もがきっと欲しがる」と聞きました。読書好きな友達にこのことを話すと「交換しちゃったの?もったいない~!」って言われるのですが、言われるたびに、知らなかったとはいえ、あの時の自分に後悔なんです。また幻の本に出会えないかな~。

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01 3月

車の雑誌で車を買い換えたい

Posted in 読書的時間 on 01.03.14

いま車を買おうと思っているんですよ~。実はもうすぐ車検で、私の車もだいぶ古くなってきたので、車検でお金をかけるならいっそのこと売ってしまって、新しい車を買おうかな~?なんて計画中なんです。でも車を買う前は下調べですよね。まずは車の雑誌を買ってみました。
車ってしばらく買ってないと、相場が全くわからないんです。でも車の雑誌なら年式や形で一目瞭然です。車って買ったあとも維持費が大変で、これは排気量によって変わってくるんですよね。保険や車検の費用も考えて選ばないとならないので、とっても慎重になってしまいます!
また、最近流行のエコカーなら減税もあるし、スマートアシストも安全の保険として欲しいなぁ~、あとナビとETCも欲しいなぁ~、なんてオプションで欲しいものばかり出てきちゃってます(笑)オプションもお金かかるんですよね~。車って選んでいるときが一番楽しくて、支払いになると痛いのかもしれませんね!(笑)
でも、この車の雑誌、車にうとい私にとっては本当に助かる情報ばかりなんです。「もし実際にこの車を買ったら」のシミュレーション情報もあって、燃料費でこのくらいかかって、税金、保険、車両税、車検など年間でこのくらいは維持費がかかりますよ、という情報が一番参考になりました。

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15 2月

正しいヘアケア方法の本で傷んだ髪のお手入れ

Posted in 読書的時間 on 15.02.14

最近、髪の毛が傷んできてしまいました。カラーは成分の良いものと指定しているし、トリートメントも毎日しているのにどうして?と疑問だったのですが、そういえば最近ヘアカットしていなかった・・・!(笑)そりゃあ髪の毛も傷みますよね。さっそく美容院で毛先カットをしてもらったのですが、美容師さんに「日頃の注意で髪のダメージを少なくすることができる」って教えてもらいました。その時はあまり詳しく質問する時間がなかったので、帰りに書店で「正しいヘアケアの方法」の本を買ってきて、読んでみました。
やっぱり髪は頭皮から労ることが大切なんだそうです。頭皮と顔の皮膚は続いていますからね。あまり強いシャンプー剤より、洗浄力が弱くても頭皮に優しいシャンプーでマッサージするように汚れを落としてあげるのだそうです。そして「シャンプーは毎日する必要がない!」のだそうです。これってショックですよね・・・だって頭の匂いって、一番気になるじゃないですか?お湯だけで汚れは落ちるそうなのですが、やっぱりシャンプーを使わないと不安ですよ!
でもって、最近はいろいろな髪のトリートメントや美容液がありますが、傷んでいない髪には、とっても有効に働く成分ばかりだけど、一度傷んでしまった髪は、もう切るしかないのだそうです。やっぱり髪は女の命ですからね、日頃から大切にしたいです。

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06 2月

怒らない先輩から教わった「怒らない本」

Posted in 読書的時間 on 06.02.14

会社の先輩で、とっても優しい先輩がいるのです。よく「普段は厳しいけど、プライベートは優しい」というありがちな人ではなく、仕事中もプライベートも常に優しく、決して怒らないのです。生きていれば頭にくることや、仕事で理不尽なことがあっても決して取り乱すことなく、冷静なんです。いつしか私もそんな先輩のような人格になりたくて、質問してみました。
実は先輩も昔はよく怒っていたそうです。とても今の先輩からは想像もつかなかったので、びっくりしてしまいました!ところが「怒らない本」というのを読んでから、変わったそうなんです。その本は「怒るということは自分の心が汚れること」「その怒りはいつか自分に返ってくる」などという内容だったそうです。ぜひその「怒らない本」を貸してほしいとお願いしたのですが、だいぶ昔のことでもう持っていないとのことでした。
絶対に読みたい!って思うような内容の本だったので、書店で探してみると「怒らない」シリーズは何冊かありましたので、その中の1冊をチョイス。
中身は先輩が言っていたことと、同じようなことが書かれてあり、読みながら自分に当てはまる内容ばかりだったので、いっぱい反省しました。まだ途中までしか読んでいないのですが、もう心は怒らない方向に向かいつつあります。久しぶりに良い本を教えてもらいました。

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31 1月

読書で疲れた目はブルーベリーで回復

Posted in 読書的時間 on 31.01.14

最近、とても疲れ目が気になるんです。会社ではたいして仕事はしていないので、きっと本の読み過ぎだと思うんですけどね・・・(笑)何か目に良いことをしようと思って調べてみたところ、「目にはブルーベリーが良い」と知りました。ブルーベリーが持つ栄養分が目の疲れや、視力アップにとても効果的なんだそうです。やり方はとても簡単で、毎日ブルーベリーを食べるか、ブルーベリーの飲料を飲むだけなんです。そういえばコンビニやスーパーの飲料コーナーで、ブルーベリーエキス配合のドリンクをよく見かけることがありました。気になっていたのですが、お値段が通常のドリンクの倍ぐらいするので、買わなかっただけなんですけどね(笑)
その日の帰りにさっそく今まで素通りしていた「ブルーベリー」のドリンクを買ってみました。毎日飲もう!と決意したので、1週間分まとめ買いして、飲み始めてまだ数日間しか経っていないのですが、そういえば疲れ目がとれて、目のあたりがスッキリしたような気がします。きっとブルーベリードリンクを毎日飲んでいた効果なのでしょうね!しばらく続けてみようと思います。
でも、読書で疲れた目をどうにかしたいと思って、対処法を本で調べるのも、面白い話ですよね。友達に笑われてしまいました!(笑)

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18 1月

お礼にいただいた三冊の小説

Posted in 読書的時間 on 18.01.14

この前先輩から「お世話になったお礼」として三冊の小説をいただきました。私は好意でお世話しただけなのに、改めてお礼をいただけるなんて恐縮してしまいましたが、せっかく私のために買ってきてくれたので、ありがたく受け取ることにしました。三冊の小説は上・中・下の長編ものの小説で、私が読書好きだということを知っていて、選んでくれたのだと思います。
でもこの「お礼の小説」ってすごく良いアイデアだと思いました。受け取ってみて感じたのですが、読むたびに「これは先輩からのお礼の本」ということが頭のどこかでよぎるのです。読み終えて本棚にしまうときも、そう思いましたし、何か読む本はないかと本棚を見て、この本が目に入ると「あ、これは先輩からのお礼の本だったな」って、ちゃんと覚えているんですよ。なぜなのか考えてみたところ、物だと置きっぱなしになったりするけど、小説だと手にとっている時間が長いし、読み込むからなのだと思いました。
いつまでも忘れずに覚えているので、「私もなにかのお礼には絶対に小説などの本にしよう」って思いました。早く誰かにお礼の小説をプレゼントしたいのですが、まだお礼ができるタイミングじゃないんですよ。誰か、早く私をお世話してください。そしたらお礼の小説をあげられるのにな。

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28 12月

とっても幸せなボロボロの小説

Posted in 読書的時間 on 28.12.13

読書が大好きな友人との会話に時々出てくる小説の本があるのです。友人はその小説の話をいつも楽しそうに、「一番大好きな本」と言って、ストーリーを語ってくれるのです。いつもは聞いているだけなのですが、とても語るので一度読んでみたくなり、私にも貸してもらえないかとお願いしてみました。友人は「えっ?」と、ビックリして、モジモジしながら「貸してもいいけど、笑わないでね」と言いました。
後日、友人から借りたその小説に私のほうがビックリしてしまいました。とにかくボロボロの状態で、表紙はもうなく、厚紙で補強してありました。ページも破れたところをセロテープでとめてある状態です。正直いって「これはもう捨てるレベルの本なのでは?」と思ったぐらいです。しかし手に取ってみると、よほど好きな小説らしく何度も何度も読み返して大切にしていたのが、よくわかりました。
「もう絶版で手に入らないんだ」と言っていましたが、こんなに修理して、よほど大切にしている本なのでしょう。やっぱり借りられないと伝えたのですが、「ページは全部揃っているから、ぜひ読んでみて」と言ってくれたので、貸してもらい大切に読みました。
ストーリーも良かったのですが、それよりもこんなに長い間、ボロボロになるまで大切にされてきた小説は、とっても幸せです。どんな状態になっても本を大切にすることを教えてもらったような気がします。

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